top of page

コーヒー苗の不調について

  • 執筆者の写真: 140farm
    140farm
  • 16 時間前
  • 読了時間: 2分


温室内のコーヒー苗の枯れについて⬇️





今回の不調について、原因と今後の対応をまとめました🌱



■ 原因


今回の主な原因は、 「根の窒息」と「高温多湿による蒸れ」です。



① 根腐れ

土が常に湿っていたことで、根が酸素不足になり腐敗しました。

その結果、水を吸い上げる力が弱まり、葉先から枯れが進行しています。



② 環境ストレス

LEDライトが近すぎたことによる熱と、風通し不足による空気の停滞が重なり、

葉が蒸れた状態(いわゆる“茹であがり状態”)になりました。

その影響で、カビも発生しています。




■ 応急対応


① カビがある葉はすべて取り除く

(感染拡大防止のため)


② 幹を切り戻す

上から順に切り、断面が瑞々しい緑色の部分までカット。


③ 水やりを止める

土が完全に乾くまで断水する。


④ 風を当てる

扇風機などで風を当て、強制的に乾燥させる(常時微風でOK)




■ 今後の管理方法


・LEDライトは30〜50cm離す


・壁際や密閉された場所を避け、風通しの良い場所に置く


・水やりは「定期的」ではなく、

 👉 土がしっかり乾いてからたっぷり与える





■ 最後に


現在は水や肥料は控え、回復を見守っている状態です。


根が生きていれば、 約1ヶ月ほどで新芽が出てくる見込みです🌱


今後も経過を見ながら、大切に育てていきます。







その一方で、、うれしい変化もありました(^^)/

庭のコーヒーの木に、花が咲き始めました🌼

これから実がなっていくのが楽しみです。




また進展があれば更新していきます♪


bottom of page